2017年03月17日

スタンダードM4系について辛口評価

製作会社も絞れたとおもいますので、次の内容に移行します。

前回でも触れましたが、1丁めは【あなたが好きな形】の銃で構いません。


今回はM4シリーズについて記載します。
例えばですが「マルイからM4色んな種類出てて、よーわからん!」
きっと初心者さんはこう思うでしょう。私もそうでした。

http://www.hyperdouraku.com/airgun/index.html
ハイパー道楽さんのサイトレビューに合わせて、ざっくりと個人的視点で記載していきます。



-スタンダードM4シリーズ- ​(どれも命中精度は良好です)

・東京マルイ 電動ガン NEW コルトM4A1カービン 樹脂製(一部金属)

(画像はハイパー道楽さんよりお借りしています。http://www.hyperdouraku.com/


基本となるのが、米軍や警察、各国でも使われている、このNew m4カービン。Newと付くぐらいなので1世代前のM4カービンもあります。
青い箱が目印です。
特徴は誰が持っても持ちやすくできる可変ストック(長さ変更可能)。アウターバレル(銃の筒)が金属、テイクダウン(銃からバレルを引き抜ける。内部カスタムしない、リアル派でないなら、いらない機能)が可能という点である。
ハンドガード(手を添える部分)にバッテリーが入るため、フロント側が重い。

一番の問題は、
ハンドガードが【実銃サイズと違うため社外品のハンドガードがつかない】点だ。
さらに銃フレームとハンドガードの付け根(通称:首)の部分が樹脂のため強度がない。
そのため、どうにか持ちやすい金属製ハンドガードにしようとした場合、樹脂フレームの耐久が無いため、いずれ歪みが生じ弾が真っすぐ飛ばなくなったり、最悪折れてしまったりしてしまう。
それを改善すべくメタルフレームを購入するぐらいなら、いっそ次世代M4や海外製M4を購入したほうが安上がりだ。
​今流行りのキーモッド、Mロックなら超軽量なので付けても負担は少ないと思うが、根本は変わらないのでつけれる外装カスタムパーツは限られるだろう。
←これがキーモッド。
外装のカスタムは光学機器(ダットサイトやホロサイト)を付けるまでにしといたほうがオススメである。


・東京マルイ 電動ガン ナイツM4 SR-16 樹脂製(一部金属)

(画像はハイパー道楽さんよりお借りしています。http://www.hyperdouraku.com/


M4のストックが固定ストックとなり構えた際の安定性が増している。しかし固定ということもあり小柄な人だと構えづらい印象を与えるだろう。
フロント部にレールシステム(色々つけれるデコボコしてるやつ)が標準装備。しかし樹脂製の首の付け根の強度は変わってないので、付けることは出来るがおすすめはしない。形に愛がなければいらないものである。
こちらも光学機器を載せるぐらいにしておくべきだろう。



・東京マルイ 電動ガン M4-P.M.C. 樹脂製(一部金属)

(画像はハイパー道楽さんよりお借りしています。http://www.hyperdouraku.com/


他M4シリーズには類を見ないコンパクトさで軽量。
全長が短くレールシステムも標準装備でアルミ製、バレルナットありのため、フロント部分に色々つけても負担は少ない。
ただ根本の基部は変わらず樹脂のため、重い物を付けたり強い力で抑え込むのは推奨しない。

1番の問題点は、限定品のため新品で購入は無理だろう。
おそらく中古前提なので内部調整や確認が必須と思われる。



・東京マルイ 電動ガン M733コマンド 樹脂製

(画像はハイパー道楽さんよりお借りしています。http://www.hyperdouraku.com/

new m4よりバレルが短いため、若干全長が短い。(7cmほど)
短ければ短いほど取り回しは良くなる。
可変ストックだが4ポジションと New よりも融通は効かない。
テイクダウン可能。
映画「ブラックホークダウン」のモデル。


フレーム部分にレールシステムが無く、キャリングハンドル(取っ手)に社外品をつけて光学機器を乗っけるしか方法がない。
ブラックホーク気分を味わいたいならいいだろう。


・東京マルイ 電動ガン M933 コマンド 樹脂製(一部金属)

(画像はハイパー道楽さんよりお借りしています。http://www.hyperdouraku.com/

STD M4シリーズで一番新しいタイプ。
全長もpmcを除いて一番短く、軽い部類。
テイクダウンも可能。
しかし相変わらずハンドガード変更の問題点は解決されていない。
m733との違いはバレルが短くなり、レールシステムがあり拡張性に優れる。


・東京マルイ 電動ガン M4 S-SYSTEM 樹脂製(一部金属)


(画像はハイパー道楽さんよりお借りしています。http://www.hyperdouraku.com/

重厚なフロント部分が特徴的な機種。
ただ重厚になり重さが増えただけではなく、アッパーフレームにまで伸びた金属レールシステムにより、ほかのスタンダードM4シリーズに類をみない首の固さを発揮。
これならフロント部分への外装カスタムも問題ないだろう。
しかしフロントヘビーに拍車をかけている。
​アイアンサイトが可倒式タイプのため光学機器などを載せても、サイト内に干渉しない点も注目すべき点だ。
架空銃ではなく実際に存在するモデル。
​pmcでも使用されており、pmc装備にはしっくりくる。
​写真ではダットサイトが装着され、バレルが取り回しのいい短縮モデルになっているように見える。


しかし、ここまでお金をかけるのであれば、フルメタルな次世代m4や海外製m4でいい気がしないでもない。




次回はハイサイクルM4シリーズについて記載しようと思います。
参考になれば幸いです。





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