2017年03月17日

サバゲー トレーニングでの注意。

銃がどんなに素晴らしくなっても使う人が全然では、銃は腐ってしまいます。
でもやっぱり相手を倒して味方を守って上手くなりたいですよね!
そのためにトレーニングするわけですが。。。。

ここからは個人の見解です。

まず個人でやるなら、必要だと感じるものをやればいい。
ただ不特定多数でやるならばどうか。

念頭に考えなければならないのはこの3つ。
・各自の温度差
・実戦ではなくサバゲーにおいて使う機会があるのかどうか。
・サバゲーは楽しむことが前提である。


まず1つめから考えていこう。

各自にはそれぞれ温度差がある。
サバゲー経験ありでガンガンうまくなりたい人、楽しめればいい人。
サバゲー未経験でガンガンうまくなりたい人、楽しめればいい人。
熱量高い人に合わせようとした場合、うまく混ざり合えばいいが、混ざり合わなかった時に分裂してしまう危険性がある。
なので、まずは初心者の熱量をあげてあげる方法が必要なのかもしれない。
注意しなければならないのは、楽しめれば~なタイプの方を見極め、トレーニングを選ぶことだと思われる。
最初は撃ちたいように撃たせてあげて型にはめず、アドバイスのみ行う。
そこで熱量が上がってきた人は次のトレーニングにも自ら参加したり、聞いてきたりするだろう。
あくまでサバゲーは趣味なので強制はしない。
個人的には全体の熱量をあげて、チームとして勝ちにこだわっていきたいところではあるが(笑)



2つめ

例えば実戦ではロープ降下や崖を上ったりする訓練をするだろう。
しかしサバゲーではどうか。そんなのは、ほぼほぼしないのは考えなくともわかる。
それならばフィールドでの敵の見つけ方、移動の仕方、味方への援護方法をなどを教えたほうが本人のためであり、チームのためである。(楽しそうではあるが(笑))

続いて考えなければならないのは、フィールドの状況。
野外フィールドで障害物の少ないエリアなら、CQB(室内戦)の訓練はほぼ必要ない。
何故なら、私たちのメイン戦場は室内ではなく外だからだ。
障害物の多く、密閉に近い室内と外の索敵方法や動き方は根本的に違う。
軍などであっても、現場を想定した似たようなエリアを作成し訓練を行う。
勿論、経験と知識としてあったほうが便利ではあるのかもしれないが、必要ではない事を教えているとフィールドに特化した成長は遅くなり、時間の無駄である。
実際現場で使う事があるのか?使用頻度は?これらを考慮しなければならない。


3つめ

過剰や強制のトレーニングはストレスを与える。
1つめの熱量に既存するが、スポーツとしてやりたい人に「ここまで必要なの?」と思わせるようなトレーニングはしてはならない。熱量の近い人達同士のレベルに合わせたトレーニングをするべきなのだ。

そう、これはあくまでサバゲー(趣味)なのだ。





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