2017年03月18日

銃の外装について

ARに色々とオプションパーツを付けてる画像ってよく見ますよね。


ライト、グリップ、レーザー、レイルカバー、ブースター、サイト、マグウェル、サプレッサー、グレネードにバイポッドなどなど。
でもこれら全てつける必要ってあるのでしょうか?

私が思うに、【あなたがこなすべきミッション】に応じた装備をするべきであって、余計なものはデッドウエイトでしかなりませんので外すべきです。

私がこの中でつけるとするならば、フォアグリップとサイトぐらい。
ライトは状況によりけり。外フィールドといえども屋内があり暗いのならライトは必要でしょう。
レーザーは目に0.5秒照射してしまっただけで網膜が焼け付く危険性があるのでつけません。
サプレッサーはスタンダードやエアコッキングSRでもない限りつけません。
サバゲーでは、長くなり取り回しが悪化する割には、次世代やガスガンでは機械の作動音のため、効果が見込めないためです。
たしかにオプションパーツをつけたら格好いいんですけどね。
M4で例えると、本体重量は約3.2kg。 それらに色々つけるだけで4kgにも4.5kgにもupします。

サバゲーは短時間の勝負ですが、そのサイクルを何度もこなすため、重量がかさむと以外と疲労が蓄積していきます。
少しでも自分の最良のコンディションを保つためにも、要らない装備は外しましょう。
極端な状況ではありますが、あなたの装備重量がもう少し軽ければ味方に合流し助けることが出来たり、敵を撃破できたりしたかもしれません。
恰好は2の次です。
フル装備で保管はお座敷さん(自宅のみで発射を楽しむ人)のみにしておきましょうね。 

必要のない物を購入しなければ、その分コストも節約でき、次の必要で買いたいものに繋がるはずです:)

色々書きましたが、愛でカバーするのであれば、この限りではありません(笑)