スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ  at 

2017年03月17日

銃選び 会社編

初めて銃を買うときって色々悩みますよね。
一番いいのは自分の、好きだ や 格好いい!! と思う銃がいいと思います。
しかし、いざそれで購入してみると思っていたのと違った。。。。という情報が少なからずでてきたりします。
それを回避すべく、調達しやすく、私の知りえる情報を書いていきたいと思います。


とりあえず・・・や、内部カスタムしないっす!!!って人はこちらがオススメ。

〇東京マルイ (通称TM社 〇井)
サバゲー会でおそらく1.2番を争うほど有名な会社です。
外装や内装カスタムしないのであれば、この会社で間違いないです。
銃の特徴
↑メリット↑
・有名どころな銃がある
・耐久性がある
・作動、命中率に定評。
・飛距離40~45mはキープ(スタンダード40m~ 初速82~86 一部90。次世代シリーズ45m~ 初速90~96。)
・アフターケアが良い。
・重さは普通。
・樹脂系、金属系の銃を選べる。
・次世代シリーズ(30000~)反動を楽しめる。ボルトストップも楽しめる。ブローバックも楽しめる。しかも金属で持ったかんじはガッシリ。

↓デメリット↓
・なんだかんだ高級ブランド。新品20000~本体が選べる。(参考:smg 20000~ Arクラス30000~)ここから装備品を買うので、意外とトータル金額は馬鹿にならない。カスタムしようもんなら尚更。ハイリスクハイリターンではあるが中古品も一考すべき。
・メリットデメリットにもなりますが、スタンダードシリーズは樹脂製。リアル派はガッカリしないように。
・純正オプションパーツがくっそ高い。別に純正のパーツ買わなくてもいいです。
・設計の古い樹脂シリーズは、持つとギシギシミシミシ音がなる。
・次世代シリーズはガチャガチャとブローバック動作音がうるさい。(メリットでもある)ボルトリリースボタンの押した感触がうんk。
・次世代シリーズの反動は内部(メカボやフレーム)などの故障の原因につながる。(反動により耐久性が下がっていく)
・スタンダード系一部が実銃とサイズが違うため、社外品外部パーツがつけれないものがある。



今後カスタムするんだい!や、安く済ませたい!!の人はこちらがオススメ。

〇cyma (通称 中華銃、大陸銃)
安さとフルメタル(金属製)が売りの中国会社。
新品そのまま使い続けるとぶっ壊れます。弾の集団率もばらけます。
メカボの洗浄、メカボグリスアップ、メカボ内のシム調整、バレルの変更orクリーニング、パッキンの変更必須。できればモーターも。
銃の特徴
↑メリット↑
・銃のバリエーションがポケモン並にむっちゃある。お好みの形の銃への近道。
・安い。(最低価格1万~。ただし1万コースは樹脂アリ)
・安いのにフルメタル。
・実銃寸法通りなので、社外パーツつけれる。
・メカボ内は東京マルイ社をベースとしているためカスタムしやすい。

↓デメリット↓
・内部調整必須。メカニックに頼むか、自分でやるか、店で購入時や後から調整してもらう事。どちらにせよ、別途お金がかかる。
・実銃と同じ金属なので重い。(メリットでもある)
・新品で運が悪いと何かのパーツが欠けていたり、無かったりする場合がある。(無いと願いたい。。)


〇G&G(通称 G&G 台湾銃)
安さとフルメタル(金属製)と精密機械技術が売りの台湾会社。
新品さのまま使い続けても問題ありませんが、やはり海外製。内部変更と調整推奨。(グリス、バレル、パッキン、シム、モーター)
銃の特徴
↑メリット↑
・銃の種類が多い。ポケモン並ではない。
・オリジナル銃があり、外装カスタムパーツが最初っからついている。
・そこそこ安い。マルイとcymaの間ぐらい。(上位クラスをみればキリはないが。。)
・フルメタル(樹脂製も取り扱いあり)
・メカボ内に精密機械が入っているものがあり、それらは撃つときのキレが早い。
・実銃寸法通りなので、社外パーツつけれる。
・メカボ内は東京マルイ社をベースとしているためカスタムしやすい。

↓デメリット↓
・内部調整推奨(別途予算)
・オリジナル銃が多く、リアル思考の人向けではない。(外装変えれば別)



他にもたくさん制作会社はありますが、調達しやすさからいえば、この3社から選んでおけば間違いないと思います。
  


Posted by DOG  at 08:28Comments(0)会社編