2017年03月23日

耐久性を重視した、簡単なカスタム場所のすすめ。

初めに。
カスタム=内部カスタム
サマコバ=サマリウムコバルトモーター
02弾=0.2g bb弾
25弾=0.25g bb弾
と読んでください。
あくまで個人の考察です。




私のM4自身メカボ内部のカスタムはしている。
今の目標としては飛距離よりも集団性とセミオート時の発射レスポンスだ。
しかし初めての銃のカスタムを考えていた時はどうだったろうか。
勿論遠くまで飛んでほしいし早く沢山打てるようになってほしかった。
でも一番思っていたのは

「能力上がるのは嬉しいが、ぶっ壊れないでくれ(切実)」

であった。
皆さんはどうだっただろうか。
カスタムパーツはたくさんあるが、効果あるの?壊れない??という心配はつきものだ。
ショップに頼んだ方はお金を代償にしているので保証も効くだろうし、そこそこ安心と期待に胸を膨らませているのだとは思う。
しかし個人間だと【信頼、信用、望み】 のみである(笑)。

カスタムをすればするほどスペックは上がっていくだろうが、耐久性はどうであろう。
強いスプリングやら入れればパワーもあがるが、メカボ内への負担も増大していく。
場合によっては破壊という最悪の結果になるだろう。

そこで銃が壊れづらい軽カスタムパーツのポイントを考えてみた。
「軽」であれば簡単かつ出費も少なくて済む。
ただフルカスタムに比べて効果は低めであるのを理解していただきたい。
あとこれらは、テスト代をかけなくても効果があるものなので、初期出費はかかるが色々なテストを何度も繰り返すよりもトータルでみた時に【安くなる】のでお勧めだ。


交換が簡単なため障害が出にくく、安く、効果がある場所を紹介していこう。


・バッテリーの変更




純正もしくはニッスイのバッテリーを「li-poバッテリーに変更」というものだ。
バッテリーを変更しただけで、発射サイクル、レスポンスが格段に上がる。
発射サイクルに関しては2~3発の向上。
レスポンスに関しては、通常ウィパン!ウィパンッ!!というのがパン!パン!になり、撃つまでの時間が速くなる。
目で音で体で分かる1番効果のあるカスタムだ。

心配な管理に関しては、ゲームが終わってから満タンまで【リポ専用充電器】で満タンまでチャージしてもらい、1マガジンほど空撃ちすればそのまま放置しといても大丈夫だ。放電量が少ないためである。
扱いは携帯電話と同じと考えてもらえばよい。
ただし、2週間に1回ぐらいは電気残量がどうなっているのか確認していただきたい。
電量が無くなっていると寿命が低下し、結果、発火の恐れがあるためだ。
発火対策としてリポ専用パックに入れるか、土鍋内に保存という方法がある。


・モーターの変更


モーターは発射レスポンスを求めるのであれば、サマルトコバリウムモーターを入れるのが手っ取り早い。
7.4vのバッテリーでも発射までの時間が各段に早くなる。こちらも【見て分かる代物】だ。
ただしサマコバは、連射サイクルで純正のモーターよりも1~2発少なくなるのには注意。
あとはトリガーロック(セミオートを素早く連射しすぎてセミが一時的に撃てなくなる症状)が起こりづらいのも大きなメリットである。
なぜかというとサマコバ自体が強いトルク(パワー)で発射メカニズムを引っ張って助けてあげるからだ。
通常のモーターでもそこそこパワーはあるが、サマコバ搭載時と同じ速度で指切りした場合、ガッ カチンカチンと撃てなくなるだろう。
フルオートよりセミオート多用しますという方には絶対オススメである。

体感の話になるが、次世代に組み込んだ場合、心なしか反動が鋭く重く強くなったような気がする。
モーター交換した際に、グリップキャップの閉めすぎには注意。


・バレルの変更
タイトバレル(内径の細い物)


バレルは内径が細ければ細いほど初速が上がる傾向にある。(バレル長やシリンダー等の話はおいておきます。)
BB弾が、通常バレルより強い空気の圧力で押し出されるためといえば分かりやすいだろうか。
+値でいえば、純正のバレルよりも+2~+4ぐらいの初速upが見込めるであろう。
ただ初速値は目で見て分かるほどでもないので、そこまで重要視しなくてもいいかもしれない。
飛距離も数mは伸びるが、これも体感できるかといえば難しいかもしれない。
精度に関してもupするのか?といえば、近中距離であれば、弾のスピードが速くなる(強くなる)ため、精度は上がる傾向にある。

今回紹介したものの中で一番効果が分かりづらい。



・BB弾の変更


0.2gのbb弾を使っている人は是非0.25gにしていただきたい。
25弾は02弾よりも重いため、風の抵抗に負けないし、押し出された時のパワーもBB弾に乗るためだ。
新品箱だしでも、AR系は0.2gより0.25gの推奨となっている。

つまり何が違うのかというと、飛距離と集団率の向上が見込める。
初速は02弾よりも落ちるが、パワーがあるので02弾より遠くまで飛んでいくという仕組みだ。
じゃあもっと重いのがいいんじゃない?と思うかもしれないが、押し出す方のパワーが足りてなければパワー不足で飛ばないという結果になる。
箱出しのまま適しているのが、25弾というわけだ。
分かりやすくいうと、デブとガリが同じ力で押し出された場合、空気の壁を切り裂きながら止まらずにタックルされたらどっちが痛そうかとイメージしてもらえばいいかもしれない。


ただし弾は質の良さの問題から、マルイかG&Gを使う事を推奨とする。

サブマシンガン、ハンドガン系は元々押し出すパワーがARに比べて少ないため、02弾でもいいかもしれない。


以上が【耐久、コスト、性能up】の観点からみて出来る軽カスタムだ。



ホップパッキンも簡単な部類で飛距離やら精度やらあげれるとは思うが、耐久性の面とマルイ純正であれば性能が高いため今回は外させていただいた。  


Posted by DOG  at 00:17Comments(4)初心者向け中級者向け

2017年03月17日

サバゲー トレーニングでの注意。

銃がどんなに素晴らしくなっても使う人が全然では、銃は腐ってしまいます。
でもやっぱり相手を倒して味方を守って上手くなりたいですよね!
そのためにトレーニングするわけですが。。。。

ここからは個人の見解です。

まず個人でやるなら、必要だと感じるものをやればいい。
ただ不特定多数でやるならばどうか。

念頭に考えなければならないのはこの3つ。
・各自の温度差
・実戦ではなくサバゲーにおいて使う機会があるのかどうか。
・サバゲーは楽しむことが前提である。


まず1つめから考えていこう。

各自にはそれぞれ温度差がある。
サバゲー経験ありでガンガンうまくなりたい人、楽しめればいい人。
サバゲー未経験でガンガンうまくなりたい人、楽しめればいい人。
熱量高い人に合わせようとした場合、うまく混ざり合えばいいが、混ざり合わなかった時に分裂してしまう危険性がある。
なので、まずは初心者の熱量をあげてあげる方法が必要なのかもしれない。
注意しなければならないのは、楽しめれば~なタイプの方を見極め、トレーニングを選ぶことだと思われる。
最初は撃ちたいように撃たせてあげて型にはめず、アドバイスのみ行う。
そこで熱量が上がってきた人は次のトレーニングにも自ら参加したり、聞いてきたりするだろう。
あくまでサバゲーは趣味なので強制はしない。
個人的には全体の熱量をあげて、チームとして勝ちにこだわっていきたいところではあるが(笑)



2つめ

例えば実戦ではロープ降下や崖を上ったりする訓練をするだろう。
しかしサバゲーではどうか。そんなのは、ほぼほぼしないのは考えなくともわかる。
それならばフィールドでの敵の見つけ方、移動の仕方、味方への援護方法をなどを教えたほうが本人のためであり、チームのためである。(楽しそうではあるが(笑))

続いて考えなければならないのは、フィールドの状況。
野外フィールドで障害物の少ないエリアなら、CQB(室内戦)の訓練はほぼ必要ない。
何故なら、私たちのメイン戦場は室内ではなく外だからだ。
障害物の多く、密閉に近い室内と外の索敵方法や動き方は根本的に違う。
軍などであっても、現場を想定した似たようなエリアを作成し訓練を行う。
勿論、経験と知識としてあったほうが便利ではあるのかもしれないが、必要ではない事を教えているとフィールドに特化した成長は遅くなり、時間の無駄である。
実際現場で使う事があるのか?使用頻度は?これらを考慮しなければならない。


3つめ

過剰や強制のトレーニングはストレスを与える。
1つめの熱量に既存するが、スポーツとしてやりたい人に「ここまで必要なの?」と思わせるようなトレーニングはしてはならない。熱量の近い人達同士のレベルに合わせたトレーニングをするべきなのだ。

そう、これはあくまでサバゲー(趣味)なのだ。
  


Posted by DOG  at 07:55Comments(0)中級者向け