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Posted by ミリタリーブログ  at 

2017年03月27日

ライラクスvsr用アンダーレール

宣伝になってしまい申し訳ないです(ガクガク(笑))

12月頃に、ライラクス様にて行われましたアイディアグランプリにて賞を頂きました
【vsr用アンダーレール】


3月31日に発売とのことです!

vsrを所持していて興味がある方は無加工で取り付け可能のようなので、是非購入してみてくださいね!(:D)TZ
  


2017年03月17日

サバゲーで守るべきこと。

サバゲーするうえで、注意すべきことを数点取り上げてみた。

​1.ゴーグルの着用は絶対。帽子、手袋、目より下を覆うマスクや布は推奨。
怪我防止のためにも是非。至近距離で歯などに被弾した場合、最悪折れたり、素肌だと痣になります。



2.すべての銃は基本的にセーフティーにいれて、マガジンを抜いておく。
​待機所にいた場合の話ですが、何時、どこで、どのように暴発するか分かりません。
待機所ではゴーグルをつけないで楽にしている方もいます。車も停めてあります。
暴発して当たった場合、どうなるかはわかりますよね?



3.フィールドから待機所に行く場合は【必ず空撃ち】をすること。
​マガジンを抜いていても、銃本体の中には1~2発弾が入っています!!
絶対に待機所へ戻る前に空撃ちしてください。



4.敵か味方か分からない場合は確実に確認するまで撃たない。
​どっちだ?という時は撃たないであげてください。味方の誤射って意外とやられた側は根に持ちます。
なら撃たないで確実に確認しましょう。
​例外.1 分からないまま撃たれた場合は撃ち返しても構いません。(敵の可能性が高い。味方の誤射の可能性もあるため、できれば確認する)
例外.2 敵が隠れていそう!!味方は確実にこの中にいない!と確信できる場所には撃っても構いません。



5.ゾンビ行為の徹底禁止。
撃たれたのに気づいたらヒットコールを確実にしましょう。声が小さいのもNGです。
​そしてフィールドの外へ向かう際は「ヒット通りまーす」などと言いながらいきましょう。

稀に、撃たれてヒットのため外に出ようとしているのか、そうじゃないのかトボトボ歩いてよくわからない敵がいる場合があります。
​その場合は思いっきりぶちこんであけてokです。
​文句を言ってきても「ヒットでーす」と言わないで通っている敵が悪いのです。
どっちだ?と思っている間に、その敵から撃たれたら嫌ですよね。​
​(両手で銃を上に掲げてる状態、マガジンを抜いてあって銃を掲げていた場合はヒットしてる可能性ありです。)←降参の意味

  


2017年03月17日

サバゲー トレーニングでの注意。

銃がどんなに素晴らしくなっても使う人が全然では、銃は腐ってしまいます。
でもやっぱり相手を倒して味方を守って上手くなりたいですよね!
そのためにトレーニングするわけですが。。。。

ここからは個人の見解です。

まず個人でやるなら、必要だと感じるものをやればいい。
ただ不特定多数でやるならばどうか。

念頭に考えなければならないのはこの3つ。
・各自の温度差
・実戦ではなくサバゲーにおいて使う機会があるのかどうか。
・サバゲーは楽しむことが前提である。


まず1つめから考えていこう。

各自にはそれぞれ温度差がある。
サバゲー経験ありでガンガンうまくなりたい人、楽しめればいい人。
サバゲー未経験でガンガンうまくなりたい人、楽しめればいい人。
熱量高い人に合わせようとした場合、うまく混ざり合えばいいが、混ざり合わなかった時に分裂してしまう危険性がある。
なので、まずは初心者の熱量をあげてあげる方法が必要なのかもしれない。
注意しなければならないのは、楽しめれば~なタイプの方を見極め、トレーニングを選ぶことだと思われる。
最初は撃ちたいように撃たせてあげて型にはめず、アドバイスのみ行う。
そこで熱量が上がってきた人は次のトレーニングにも自ら参加したり、聞いてきたりするだろう。
あくまでサバゲーは趣味なので強制はしない。
個人的には全体の熱量をあげて、チームとして勝ちにこだわっていきたいところではあるが(笑)



2つめ

例えば実戦ではロープ降下や崖を上ったりする訓練をするだろう。
しかしサバゲーではどうか。そんなのは、ほぼほぼしないのは考えなくともわかる。
それならばフィールドでの敵の見つけ方、移動の仕方、味方への援護方法をなどを教えたほうが本人のためであり、チームのためである。(楽しそうではあるが(笑))

続いて考えなければならないのは、フィールドの状況。
野外フィールドで障害物の少ないエリアなら、CQB(室内戦)の訓練はほぼ必要ない。
何故なら、私たちのメイン戦場は室内ではなく外だからだ。
障害物の多く、密閉に近い室内と外の索敵方法や動き方は根本的に違う。
軍などであっても、現場を想定した似たようなエリアを作成し訓練を行う。
勿論、経験と知識としてあったほうが便利ではあるのかもしれないが、必要ではない事を教えているとフィールドに特化した成長は遅くなり、時間の無駄である。
実際現場で使う事があるのか?使用頻度は?これらを考慮しなければならない。


3つめ

過剰や強制のトレーニングはストレスを与える。
1つめの熱量に既存するが、スポーツとしてやりたい人に「ここまで必要なの?」と思わせるようなトレーニングはしてはならない。熱量の近い人達同士のレベルに合わせたトレーニングをするべきなのだ。

そう、これはあくまでサバゲー(趣味)なのだ。