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Posted by ミリタリーブログ  at 

2017年04月02日

ライラクス様よりアイディアグランプリ届いた:D

ライラクス様よりアイディアグランプリ受賞のレールが届きました!
ありがとうございます:D

早速装着!!!

・・・・・のはずが、本体を貸し出し中のため手元にあらずorz
返ってきたらつけよう・・・lllorzlll

  


Posted by DOG  at 15:57Comments(1)

2017年03月27日

ライラクスvsr用アンダーレール

宣伝になってしまい申し訳ないです(ガクガク(笑))

12月頃に、ライラクス様にて行われましたアイディアグランプリにて賞を頂きました
【vsr用アンダーレール】


3月31日に発売とのことです!

vsrを所持していて興味がある方は無加工で取り付け可能のようなので、是非購入してみてくださいね!(:D)TZ
  


2017年03月23日

耐久性を重視した、簡単なカスタム場所のすすめ。

初めに。
カスタム=内部カスタム
サマコバ=サマリウムコバルトモーター
02弾=0.2g bb弾
25弾=0.25g bb弾
と読んでください。
あくまで個人の考察です。




私のM4自身メカボ内部のカスタムはしている。
今の目標としては飛距離よりも集団性とセミオート時の発射レスポンスだ。
しかし初めての銃のカスタムを考えていた時はどうだったろうか。
勿論遠くまで飛んでほしいし早く沢山打てるようになってほしかった。
でも一番思っていたのは

「能力上がるのは嬉しいが、ぶっ壊れないでくれ(切実)」

であった。
皆さんはどうだっただろうか。
カスタムパーツはたくさんあるが、効果あるの?壊れない??という心配はつきものだ。
ショップに頼んだ方はお金を代償にしているので保証も効くだろうし、そこそこ安心と期待に胸を膨らませているのだとは思う。
しかし個人間だと【信頼、信用、望み】 のみである(笑)。

カスタムをすればするほどスペックは上がっていくだろうが、耐久性はどうであろう。
強いスプリングやら入れればパワーもあがるが、メカボ内への負担も増大していく。
場合によっては破壊という最悪の結果になるだろう。

そこで銃が壊れづらい軽カスタムパーツのポイントを考えてみた。
「軽」であれば簡単かつ出費も少なくて済む。
ただフルカスタムに比べて効果は低めであるのを理解していただきたい。
あとこれらは、テスト代をかけなくても効果があるものなので、初期出費はかかるが色々なテストを何度も繰り返すよりもトータルでみた時に【安くなる】のでお勧めだ。


交換が簡単なため障害が出にくく、安く、効果がある場所を紹介していこう。


・バッテリーの変更




純正もしくはニッスイのバッテリーを「li-poバッテリーに変更」というものだ。
バッテリーを変更しただけで、発射サイクル、レスポンスが格段に上がる。
発射サイクルに関しては2~3発の向上。
レスポンスに関しては、通常ウィパン!ウィパンッ!!というのがパン!パン!になり、撃つまでの時間が速くなる。
目で音で体で分かる1番効果のあるカスタムだ。

心配な管理に関しては、ゲームが終わってから満タンまで【リポ専用充電器】で満タンまでチャージしてもらい、1マガジンほど空撃ちすればそのまま放置しといても大丈夫だ。放電量が少ないためである。
扱いは携帯電話と同じと考えてもらえばよい。
ただし、2週間に1回ぐらいは電気残量がどうなっているのか確認していただきたい。
電量が無くなっていると寿命が低下し、結果、発火の恐れがあるためだ。
発火対策としてリポ専用パックに入れるか、土鍋内に保存という方法がある。


・モーターの変更


モーターは発射レスポンスを求めるのであれば、サマルトコバリウムモーターを入れるのが手っ取り早い。
7.4vのバッテリーでも発射までの時間が各段に早くなる。こちらも【見て分かる代物】だ。
ただしサマコバは、連射サイクルで純正のモーターよりも1~2発少なくなるのには注意。
あとはトリガーロック(セミオートを素早く連射しすぎてセミが一時的に撃てなくなる症状)が起こりづらいのも大きなメリットである。
なぜかというとサマコバ自体が強いトルク(パワー)で発射メカニズムを引っ張って助けてあげるからだ。
通常のモーターでもそこそこパワーはあるが、サマコバ搭載時と同じ速度で指切りした場合、ガッ カチンカチンと撃てなくなるだろう。
フルオートよりセミオート多用しますという方には絶対オススメである。

体感の話になるが、次世代に組み込んだ場合、心なしか反動が鋭く重く強くなったような気がする。
モーター交換した際に、グリップキャップの閉めすぎには注意。


・バレルの変更
タイトバレル(内径の細い物)


バレルは内径が細ければ細いほど初速が上がる傾向にある。(バレル長やシリンダー等の話はおいておきます。)
BB弾が、通常バレルより強い空気の圧力で押し出されるためといえば分かりやすいだろうか。
+値でいえば、純正のバレルよりも+2~+4ぐらいの初速upが見込めるであろう。
ただ初速値は目で見て分かるほどでもないので、そこまで重要視しなくてもいいかもしれない。
飛距離も数mは伸びるが、これも体感できるかといえば難しいかもしれない。
精度に関してもupするのか?といえば、近中距離であれば、弾のスピードが速くなる(強くなる)ため、精度は上がる傾向にある。

今回紹介したものの中で一番効果が分かりづらい。



・BB弾の変更


0.2gのbb弾を使っている人は是非0.25gにしていただきたい。
25弾は02弾よりも重いため、風の抵抗に負けないし、押し出された時のパワーもBB弾に乗るためだ。
新品箱だしでも、AR系は0.2gより0.25gの推奨となっている。

つまり何が違うのかというと、飛距離と集団率の向上が見込める。
初速は02弾よりも落ちるが、パワーがあるので02弾より遠くまで飛んでいくという仕組みだ。
じゃあもっと重いのがいいんじゃない?と思うかもしれないが、押し出す方のパワーが足りてなければパワー不足で飛ばないという結果になる。
箱出しのまま適しているのが、25弾というわけだ。
分かりやすくいうと、デブとガリが同じ力で押し出された場合、空気の壁を切り裂きながら止まらずにタックルされたらどっちが痛そうかとイメージしてもらえばいいかもしれない。


ただし弾は質の良さの問題から、マルイかG&Gを使う事を推奨とする。

サブマシンガン、ハンドガン系は元々押し出すパワーがARに比べて少ないため、02弾でもいいかもしれない。


以上が【耐久、コスト、性能up】の観点からみて出来る軽カスタムだ。



ホップパッキンも簡単な部類で飛距離やら精度やらあげれるとは思うが、耐久性の面とマルイ純正であれば性能が高いため今回は外させていただいた。  


Posted by DOG  at 00:17Comments(4)初心者向け中級者向け

2017年03月22日

面白そうな射撃トレーニング

面白そうな射撃トレーニングを思い付いたので、忘れる前に記載(笑)。

まずシューターの装備だが、メインweaponとセカンダリのみ。
メインweaponのマガジンは持たない。
必要な物はtargetをいくつかと、同じ種類の銃。
まあ分かりやすくマガジン個数は、参加人数分x2用意としよう。
そしてtarget1つめは正面におき、2つめは離れた位置におく。 1つめに命中後、2つめに走っていき命中させるルールだ。

ここで面白くさせるのは、
レフリーが人数分x2のマガジンを預り「適当に弾を入れて、シャッフル」をする事。


勿論だが1発のみでもいいし、数発いれてもよい。(スタンダードの場合は4.5発~。弾があがってくる数)
そのマガジンをシューターに2つ取ってもらい、1つは装填し1つはポーチにしまってもらう。
位置についたら、シューターはフリーの状態からレフリーの合図でスタート。
わかった人もいるかもしれないが、これは 「いつ弾が切れるか分からない」 これが肝となる。
弾が切れたら、すぐ装填と、「装填練習にもなる」のではなかろうか。
運が悪ければマガジンに各1発という事件もおきるかもしれない(笑)。
その際は機転を聞かしてセカンダリを抜くべきだろう。
あとはレフリーがシューターについて移動し、2枚目や3枚目のtargetに到着しだい、 射撃姿勢を指定してもいいかもしれない。

多人数いるなら、チーム戦でどっちが早く全員回れるかのリレーで競ってみても楽しめそうだ。


  


2017年03月18日

銃の外装について

ARに色々とオプションパーツを付けてる画像ってよく見ますよね。


ライト、グリップ、レーザー、レイルカバー、ブースター、サイト、マグウェル、サプレッサー、グレネードにバイポッドなどなど。
でもこれら全てつける必要ってあるのでしょうか?

私が思うに、【あなたがこなすべきミッション】に応じた装備をするべきであって、余計なものはデッドウエイトでしかなりませんので外すべきです。

私がこの中でつけるとするならば、フォアグリップとサイトぐらい。
ライトは状況によりけり。外フィールドといえども屋内があり暗いのならライトは必要でしょう。
レーザーは目に0.5秒照射してしまっただけで網膜が焼け付く危険性があるのでつけません。
サプレッサーはスタンダードやエアコッキングSRでもない限りつけません。
サバゲーでは、長くなり取り回しが悪化する割には、次世代やガスガンでは機械の作動音のため、効果が見込めないためです。
たしかにオプションパーツをつけたら格好いいんですけどね。
M4で例えると、本体重量は約3.2kg。 それらに色々つけるだけで4kgにも4.5kgにもupします。

サバゲーは短時間の勝負ですが、そのサイクルを何度もこなすため、重量がかさむと以外と疲労が蓄積していきます。
少しでも自分の最良のコンディションを保つためにも、要らない装備は外しましょう。
極端な状況ではありますが、あなたの装備重量がもう少し軽ければ味方に合流し助けることが出来たり、敵を撃破できたりしたかもしれません。
恰好は2の次です。
フル装備で保管はお座敷さん(自宅のみで発射を楽しむ人)のみにしておきましょうね。 

必要のない物を購入しなければ、その分コストも節約でき、次の必要で買いたいものに繋がるはずです:)

色々書きましたが、愛でカバーするのであれば、この限りではありません(笑)  


2017年03月17日

サバゲー装備について

恰好に関していえば
必要最低限の装備は、
ゴーグル、手袋、キャップこの3点があれば参加できます。
なに系で行くのか!その事について記載します。


〇ガチ(費用多)
実際の兵士の装備に順ずるため、値段が多めとなる。
​リアル思考、コスプレ系と派生する模様。
​実物でなくともレプリカでok。
​ただ装備に関していえば、意味があってその装備が存在するわけであり、あったほうが良い。しかし【サバゲーにおいてなくても構わない装備】もある。
勿論ではあるが、色々つけると重い、暑い、金がかかるの3重苦を味わうことにはなるが、愛で凌駕する方向けである。



〇pmc(費用少なめ)
キャップを被って、アーマー(支出)、ユニクロやシマムラ産チノパンorジーンズ、手袋で完成のお手軽装備。
​実際の民間軍事会社でよくみられるタイプ。
軍と違う所は迷彩のついた物を使わない。迷彩=兵士とみられるため国際法に違反します。
pmcはあくまで会社員で一般人なのです。
アーマー分は出費しないといけませんが、それでも装備費だけで見れば安い部類です。



〇軽装備(私服、実質サバゲー向き、予算極少)
私服にマガジンを入れるポーチとダンプポーチのみ購入。
​実戦と違いサバゲーは長距離の移動や現地での泊まりは少なく、交戦射程が30~40mが幾度です。
ならわざわざ機動性を欠いてまで重装備する必要性はないですよね。
​そのような方向けの装備です。(もちろん突撃したいんじゃあああという方向けでもある)


しかし、服装自体はなるべく長袖長ズボンを着用しましょう。
​草地に入ったり、転んだり、BB弾が当たって痣になったり、、、素肌を隠せば怪我も防げます。

 

↑ベルトにあれこれつけて軽装備の完成。(マガジンポーチ、ハンドガンホルスター、ダンプポーチ、多目的小サイズのポーチ)  


Posted by DOG  at 09:45Comments(0)サバゲー装備について

2017年03月17日

サバゲーで守るべきこと。

サバゲーするうえで、注意すべきことを数点取り上げてみた。

​1.ゴーグルの着用は絶対。帽子、手袋、目より下を覆うマスクや布は推奨。
怪我防止のためにも是非。至近距離で歯などに被弾した場合、最悪折れたり、素肌だと痣になります。



2.すべての銃は基本的にセーフティーにいれて、マガジンを抜いておく。
​待機所にいた場合の話ですが、何時、どこで、どのように暴発するか分かりません。
待機所ではゴーグルをつけないで楽にしている方もいます。車も停めてあります。
暴発して当たった場合、どうなるかはわかりますよね?



3.フィールドから待機所に行く場合は【必ず空撃ち】をすること。
​マガジンを抜いていても、銃本体の中には1~2発弾が入っています!!
絶対に待機所へ戻る前に空撃ちしてください。



4.敵か味方か分からない場合は確実に確認するまで撃たない。
​どっちだ?という時は撃たないであげてください。味方の誤射って意外とやられた側は根に持ちます。
なら撃たないで確実に確認しましょう。
​例外.1 分からないまま撃たれた場合は撃ち返しても構いません。(敵の可能性が高い。味方の誤射の可能性もあるため、できれば確認する)
例外.2 敵が隠れていそう!!味方は確実にこの中にいない!と確信できる場所には撃っても構いません。



5.ゾンビ行為の徹底禁止。
撃たれたのに気づいたらヒットコールを確実にしましょう。声が小さいのもNGです。
​そしてフィールドの外へ向かう際は「ヒット通りまーす」などと言いながらいきましょう。

稀に、撃たれてヒットのため外に出ようとしているのか、そうじゃないのかトボトボ歩いてよくわからない敵がいる場合があります。
​その場合は思いっきりぶちこんであけてokです。
​文句を言ってきても「ヒットでーす」と言わないで通っている敵が悪いのです。
どっちだ?と思っている間に、その敵から撃たれたら嫌ですよね。​
​(両手で銃を上に掲げてる状態、マガジンを抜いてあって銃を掲げていた場合はヒットしてる可能性ありです。)←降参の意味

  


2017年03月17日

ハイサイクルM4系について

東京マルイには、次世代、スタンダード、そのほかに「ハイサイクルモデル」というジャンルが存在する。
「ハイサイクルモデルとは、スタンダード電動ガンの発射サイクルをHIにマルイがカスタムしたもの。」
と考えて間違いない。
なので素材は樹脂製であり、すべての個体の全長が短くコンパクトにおさまり、小柄な方向けである。
ハイサイクルの特徴は秒間25発(実質22発ぐらい)の連射力を誇り、セミ(単発)の連射もしやすい。
ちなみにスタンダードは15~16発だ。
コンパクトでバレルが短いため、初速は他スタンダードARに比べて若干低めとなっている点は注意。(初速80弱)


ここから個人的意見になってしまうがご了承いただきたい。
初心者の内はたくさん弾が出てスカっとするハイサイクルモデルはいいかもしれないが、慣れてきた人は是非別ジャンルの銃へとシフトしてほしい。
​なぜならオーバーウエポンすぎる装弾数からの連射力と携帯性、連射しすぎるために周りの味方が敵の音を聞き取れない。
慣れてきた頃には、弾の消費率も視野に入ってくると思う。
はたして、それが楽しいのか?おそらくではあるが、しばらくやっていると、そういう疑問にぶちあたってくるだろう。
2本目にハイサイクルを購入するぐらいなら、少し我慢して別のジャンルを購入してもいいんではないだろうか?
 
今回もハイパー道楽さんのサイトを使わせてもらいながら、説明していこう。

・東京マルイ 電動ガン M4 CRW


(画像はハイパー道楽さんよりお借りしています。http://www.hyperdouraku.com/


​外装、レールも樹脂製(トップレールは金属)でコンパクトな架空銃。
ハイサイクルはスタンダードベースなので、マガジンはスタンダードと互換性あり。
​コンパクトなためフロント部分への外装カスタムによる首の負担は少な目だろう。
​つけてもフォアグリップぐらいにしておくのがいいかもしれない。
​テイクダウンが従来M4と同様可能で、カスタムしない人やリアル派でない人にはいらない機能搭載している。


・東京マルイ 電動ガン M4パトリオットHC


(画像はハイパー道楽さんよりお借りしています。http://www.hyperdouraku.com/


マルイの架空銃。
イメージ元はLAR-PDS ピストルというもの。
ハイサイクルを購入するのであれば、是非この機種がオススメだ。
​ストックがないため携帯性は他の機種よりもあり軽量、ハンドガードの形状の違いにより首の耐久性が若干高めだからだ。
​しかし新品で購入すると問題も1つあり、マガジンが多弾のショートマガジン(短い)しかついておらず、弾の数が少ない。(といっても、ハイサイクル運用なら多弾マガジンが前提だが。。)
フルオート(連射)しようものなら、あっちゅーまに弾が無くなる。
どのシリーズでもそうだが別マガジンの購入は必須だろう。特にハイサイクルは。
ストックが無いので精密射撃には向いていない。
​連射ができるでっかいハンドガン(?!)やストックのないタイプのコンパクトSMGと考えるのが無難だろう。

あとフリップアップ(折り畳み式)のサイトがついているのも注目だ。
​なぜかというと光学機器を付けた際に、レンズ内に写ることなくクリアに視野を確保できるからだ。
​ストックがないタイプということもあり、ドクターサイト(ミニダットサイト)などのオープンタイプが似合う。
​ただし外フィールドでのサバゲーで運用するにあたり、オープンサイトは耐久性と光に弱く、粗悪品の物だとダットが見えなくなる可能性があるため、付けるのであればチューブタイプのサイトやホロサイトをおすすめする。
・・・・ストックレスのタイプで必要かは別として。(元々精密射撃に向いていないため。ただし咄嗟のサイティングで効果は発揮する)

個人的な話ではあるが、パトリオットとしてのメリットは失われてしまうが、こいつには是非ストックを付けてカスタムしてほしい。雰囲気が全然違うイカしたM4(。。。のような何か)が完成するだろう。  


2017年03月17日

スタンダードM4系について辛口評価

製作会社も絞れたとおもいますので、次の内容に移行します。

前回でも触れましたが、1丁めは【あなたが好きな形】の銃で構いません。


今回はM4シリーズについて記載します。
例えばですが「マルイからM4色んな種類出てて、よーわからん!」
きっと初心者さんはこう思うでしょう。私もそうでした。

http://www.hyperdouraku.com/airgun/index.html
ハイパー道楽さんのサイトレビューに合わせて、ざっくりと個人的視点で記載していきます。



-スタンダードM4シリーズ- ​(どれも命中精度は良好です)

・東京マルイ 電動ガン NEW コルトM4A1カービン 樹脂製(一部金属)

(画像はハイパー道楽さんよりお借りしています。http://www.hyperdouraku.com/


基本となるのが、米軍や警察、各国でも使われている、このNew m4カービン。Newと付くぐらいなので1世代前のM4カービンもあります。
青い箱が目印です。
特徴は誰が持っても持ちやすくできる可変ストック(長さ変更可能)。アウターバレル(銃の筒)が金属、テイクダウン(銃からバレルを引き抜ける。内部カスタムしない、リアル派でないなら、いらない機能)が可能という点である。
ハンドガード(手を添える部分)にバッテリーが入るため、フロント側が重い。

一番の問題は、
ハンドガードが【実銃サイズと違うため社外品のハンドガードがつかない】点だ。
さらに銃フレームとハンドガードの付け根(通称:首)の部分が樹脂のため強度がない。
そのため、どうにか持ちやすい金属製ハンドガードにしようとした場合、樹脂フレームの耐久が無いため、いずれ歪みが生じ弾が真っすぐ飛ばなくなったり、最悪折れてしまったりしてしまう。
それを改善すべくメタルフレームを購入するぐらいなら、いっそ次世代M4や海外製M4を購入したほうが安上がりだ。
​今流行りのキーモッド、Mロックなら超軽量なので付けても負担は少ないと思うが、根本は変わらないのでつけれる外装カスタムパーツは限られるだろう。
←これがキーモッド。
外装のカスタムは光学機器(ダットサイトやホロサイト)を付けるまでにしといたほうがオススメである。


・東京マルイ 電動ガン ナイツM4 SR-16 樹脂製(一部金属)

(画像はハイパー道楽さんよりお借りしています。http://www.hyperdouraku.com/


M4のストックが固定ストックとなり構えた際の安定性が増している。しかし固定ということもあり小柄な人だと構えづらい印象を与えるだろう。
フロント部にレールシステム(色々つけれるデコボコしてるやつ)が標準装備。しかし樹脂製の首の付け根の強度は変わってないので、付けることは出来るがおすすめはしない。形に愛がなければいらないものである。
こちらも光学機器を載せるぐらいにしておくべきだろう。



・東京マルイ 電動ガン M4-P.M.C. 樹脂製(一部金属)

(画像はハイパー道楽さんよりお借りしています。http://www.hyperdouraku.com/


他M4シリーズには類を見ないコンパクトさで軽量。
全長が短くレールシステムも標準装備でアルミ製、バレルナットありのため、フロント部分に色々つけても負担は少ない。
ただ根本の基部は変わらず樹脂のため、重い物を付けたり強い力で抑え込むのは推奨しない。

1番の問題点は、限定品のため新品で購入は無理だろう。
おそらく中古前提なので内部調整や確認が必須と思われる。



・東京マルイ 電動ガン M733コマンド 樹脂製

(画像はハイパー道楽さんよりお借りしています。http://www.hyperdouraku.com/

new m4よりバレルが短いため、若干全長が短い。(7cmほど)
短ければ短いほど取り回しは良くなる。
可変ストックだが4ポジションと New よりも融通は効かない。
テイクダウン可能。
映画「ブラックホークダウン」のモデル。


フレーム部分にレールシステムが無く、キャリングハンドル(取っ手)に社外品をつけて光学機器を乗っけるしか方法がない。
ブラックホーク気分を味わいたいならいいだろう。


・東京マルイ 電動ガン M933 コマンド 樹脂製(一部金属)

(画像はハイパー道楽さんよりお借りしています。http://www.hyperdouraku.com/

STD M4シリーズで一番新しいタイプ。
全長もpmcを除いて一番短く、軽い部類。
テイクダウンも可能。
しかし相変わらずハンドガード変更の問題点は解決されていない。
m733との違いはバレルが短くなり、レールシステムがあり拡張性に優れる。


・東京マルイ 電動ガン M4 S-SYSTEM 樹脂製(一部金属)


(画像はハイパー道楽さんよりお借りしています。http://www.hyperdouraku.com/

重厚なフロント部分が特徴的な機種。
ただ重厚になり重さが増えただけではなく、アッパーフレームにまで伸びた金属レールシステムにより、ほかのスタンダードM4シリーズに類をみない首の固さを発揮。
これならフロント部分への外装カスタムも問題ないだろう。
しかしフロントヘビーに拍車をかけている。
​アイアンサイトが可倒式タイプのため光学機器などを載せても、サイト内に干渉しない点も注目すべき点だ。
架空銃ではなく実際に存在するモデル。
​pmcでも使用されており、pmc装備にはしっくりくる。
​写真ではダットサイトが装着され、バレルが取り回しのいい短縮モデルになっているように見える。


しかし、ここまでお金をかけるのであれば、フルメタルな次世代m4や海外製m4でいい気がしないでもない。




次回はハイサイクルM4シリーズについて記載しようと思います。
参考になれば幸いです。  


2017年03月17日

銃選び ジャンル編

購入する会社を絞りましたね?
さぁ次は購入する本体を考えていきましょう。

おそらくですが、選んだ銃はあなたが好きな形の銃でしょう。
何処かで聞いたのですが、銃を複数買うまでの工程はこのようなサイクルらしいです。

1.初めての銃は好きな形。
2.初めての銃とタイプの違う銃
3.あなたの戦闘スタイルにマッチした銃

意外と自分の理想とスタイルにあっていないことがあったりします(笑)。
ちなみに筆者はすでにこのパターンにどっぷり浸かってました(ガクガク)
勉強代と考えればまだいいのですが、やはり余計な出費はカットしていきたいですよね。

結論から言うと、好きなタイプにもよりますが個人的には【海外製の銃】をオススメします。
その理由を書いていきます。デメリットが多めに書かれ、コストとリアル系を重視した視点となっています。


まずマルイの銃についてですが、前回にもかいた通り、スタンダード、次世代とあります。
注意すべき点は、次世代のマガジンをスタンダードや海外製銃に共有はできません。(逆は可能です。社外パーツを付ければですが。)

-次世代シリーズ-


(画像はハイパー道楽さんよりお借りしています。http://www.hyperdouraku.com/

△ 反動はあるが、ガスがパワーソースのガスガンと比べて反動は弱弱しいです。反動を求めるならガスガンがオススメな事。耐久性低下のため反動を無くす方向になってしまう場合がある事。ただし冬は確実に作動する次世代に軍配が上がる。

× ブローバック機構によってガチャガチャ煩く、敵に位置を知らせやすい。サプレッサーつけても機械内部が音を立てるため意味がない。サプレッサーを付けて隠密性を図りたいなら、スタンダード電動ガンを使用すべきだ。

△ 社外内部パーツが次世代専用品なので高い。内部パーツを変えないのであれば関係ない。

× なんだかんだ本体値段が高い。

〇 たしかにガッシリはしているのですが金属の素材がチープ。海外製を持つと分かるのですが、中身が詰まっていない 柔らかい金属の印象を受けます。海外製触らなければ◎

〇 ブローバック、疑似振動、ボルトストップ、リアカン機能はgood。ボルトリリースボタンの押した感じがうんkなのはいただけない。

× ストック側の反動機能によってサイズが違い、社外パーツでストックの中にはつけれないものがある。

◎ 次世代専用マガジンはリアルカウント(30発)に設定できる。

◎ 集団率、安定性、飛距離ともに他シリーズを引き付けない。

×  他シリーズと次世代マガジンを共有化できない。←(チーム行動において致命的。リアカンなら仕方ない。)


-スタンダードシリーズ-


(画像はハイパー道楽さんよりお借りしています。http://www.hyperdouraku.com/

〇 値段が安め

◎ 他海外製銃とマガジンの共有化が出来る。

△ 金属使った銃もある。(M14.89式)樹脂素材の個体多め。

× 樹脂系はギシギシ音が鳴るものがある。

× 一部の本体に社外品パーツがつかない物がある(マルイの寸法が違う)

◎ サプレッサー使って静穏性あげたいならスタンダード。海外製よりも機械内部の作動音が小さいため、離れるとほぼ分からない。


△ マガジンに弾がたくさん入る。(リアル差は無い、ストレス解消にはいい。)

◎ 社外パーツが次世代に比べて安く種類がある

◎ 集団率、安定性、耐久性ともに◎



続いて海外製ですが、基本的にマルイ スタンダードをベースに作成されています。
-海外製-


◎ 値段の幅が広い。安いのもあればクッソ高いのもある

◎ スタンダートマガジンを共有化できる。つまり弾も入る。

◎ 社外品パーツが次世代と比べて種類が多く安い。

◎ 金属製が多い。しかも金属は中身が詰まっているような安心感。

△ 金属性ゆえに重い物が多い。(本物がそうなんだから仕方ない。軽いのお求めな方はスポーツラインというジャンルがあります。メカボとインナーバレル以外全部樹脂で価格も安い。)

◎ 実銃寸法なのでつかないパーツがほぼない。

× 運が悪いとパーツが無かったり欠けていたりする。

× 内部調整必須のため予算別途かかる。(自分でやるならバレル3000,グリス300.モーター3000)大体+8000あれば調整可。


大体以下の通りなので、手間さえどうにかできれば海外製のほうがトータル点数が高いことが分かる。(私が思った点のみではあるが。。)次世代を購入するぐらいなら、スタンダードか海外製がコストも抑えられ、フィールドでのメリットも大きくなるだろう。
色々酷評してしまったが、手軽に反動+金属を楽しみたいのであれば冬でも安定して動く次世代をオススメする。

最後に私が海外製の銃をおすすめした理由だが、

1.しっかりしたフルメタル
2.他メンバーとマガジンの共有化
​3.内外部カスタムが可能かつ、次世代より少しパーツが安く種類がある。
​4.次世代よりメカボ内のパーツが少ない(つまりちょっと簡単になる)
​5.振動がないため耐久性がある
​6.上記で記載してないが、上位クラスの海外製はボルトリリースができる。

以上の点が私のお勧めする理由だ。